2010年03月02日

レギンレイヴ

2月はこのゲームばっかりやってました。
それこそ作業進行に支障をきたすほどにorz

このゲームの長所と短所と改善点と今後の要望を書くだけで、それこそレポートができそうなくらいのサンドロットゲーです。
まさにWiiならではのゲームで、こういうゲームをもっと早く出せていれば、いろんなメーカーが追従してたんだろうなと思えるくらい、モーションコントローラを使ったコアユーザー向けのゲームのお手本となる要素が十二分に詰まった、とても魅力溢れるソフトです。
本体持ってる17歳以上の人は是非とも一回は触れてみるべき。
操作性が独特な上、モーションコントローラのアナログ性によってコツを掴むのに多少時間はかかりますが(これに神速の誤爆が重なって非常にとっつきが悪い)、思うように操作できるようになってくると加速度的に楽しさが増していって、オフの25面でこのゲームの真の魅力に気づく作りになっています。
そこまで行くのに10時間弱かかるけどね!(ノ∀`)
このへん、実に普段の任天堂ゲームと対極的すぎるという…。
ただそこまで行くともうアドレナリン出まくりですよ。脳汁ドバドバですよ。こんな爽快感を味わえるゲームなんて出会ったことがないくらい超楽しくなってきます。もちろんモーションプラス装着時ですが…。
弓をバシュバシュ撃ったり、王錫で魔女っ子みたいにステッキを振ったり、三つ又の槍でザクザク突き刺したり、爆発系魔法を敵の大群に撃ち込んだり、ハンマーで巨大な敵を叩きつぶしたり。

大平原、地平線の向こうから大量の巨神族がこちら目掛けて攻めてくるのを、一騎当千で迎え撃つ。
自分の身長の15倍もある大巨神の棍棒をガードして、すかさず振り下ろされた棍棒を剣で破壊し、前ダッシュで懐に潜り込んで両足を斬る。
踏んづけてこようとするところを横ダッシュで周りこんで、片足を破壊。バランスが崩れて前のめりになったところを頭の方にダッシュで回り込んで、斬撃を叩き込んで頭を真っ二つ。
もうたまりません(´Д`;)
NPCも非常に魅力的で、リアルタイムでイベントが進行していくのは凄く臨場感があります。かけ声や悲鳴が飛び交う戦場の再現度は、無双シリーズを遥かに超えてました。
何か手触りが真・三国無双2をやった時と似た感じというか、これを進化させていけばそれこそ物凄いゲームに仕上がるんじゃないかという期待感を存二分に感じさせてくれる、そんな素晴らしい作品です。

いななきしきのゲームオブザイヤー2010はこれに決定(・ω・)
しかしアッタコレダも相当に凄い…是非ともやってみたい。
そろそろLLを買うべきなのか…。
posted by いななきしき at 07:48| ゲーム