2008年06月04日

再開

そんなわけでこちらにブログのブックマークしてくれてる人はお気づきでなかったかもしれませんが、うちのHPで連載してる長編小説の続きを再開致しました→参照。
最初に書いたのが00年だからもう丸8年近くになるんですね(´Д`;)
東京に引っ越してきてから書き始めたテキストですから。
あの頃の自分は、一番自分自身をさらけ出せるのは小説だと思っていた時期でした。今もあんまりその気持ちは変わってなかったりするんですが(ノ∀`)
エロ同人ばっか出してますが、こっちの自分もいななきしきなのです。どっちが本業とかそういうのは深く考えておらず、単に絵で生計を立てられるようになっているので自然とそっちに比重がかかっているわけで、そのために何度も何度もこの小説は中断しては、物語を忘れてしまい、また一から読み直して頭から書き直す、ということの連続です。
ぶっちゃけ段落だけでも現時点で150話以上あるので、自分の頭じゃ全てを把握しきれません'`,、('∀`) '`,、
まだ書いてない人の分もあるし……それ自体は元からサイドストーリーの予定でいるので、中心の二人の後に書ければいいなあと思ってます。
これらを相互リンクしてフルに人間そのものを描いていきたいと思っているので、許容量を平気で超えてしまうんですよ(ノ∀`)
二十歳過ぎから生活の中で記憶する事をわざと放棄してる節があるので……。その影響かはわかりません。
最初に読んでくれてた人は結構卒業してるだろうなあ。自分自身一体いつ終わるのか見当つかなかったりします'`,、('∀`) '`,、
黄昏編の1,2を書いてから3書くまでに7年かかってますからね!!
別に飽きているというわけではなく、書く勇気とスキルが足らなかったというのが本当の理由です。あと、ひたすら矛盾を消して自分自身本当に心の底から納得できるものを出していきたいという自らへのプレッシャーの反動です。
とはいえ、他人の意見は普段から受け容れにくいくちなので端からみればマヌケに見えるのかもしれません(ノ∀`)
ただ、自分にとってここまでの時間は長いようで短く、そして一瞬で、これが書き終わるまでは死ねるに死ねないなあと。
もはやライフワークな感じもしつつあるんですが別に飽きている訳ではありません。むしろ一度も飽きた事も完結させるのを諦めた事もありません。
おそらく3は40話前後になると思いますが、気長にお付き合いしていただけると幸いです。
この小説自体、自分という存在の足跡を遺すために書いているので、大変なんですよ。ある意味足枷なんですが、これがないと生きていけないという状況になったりしてます。
そんな事考えながらもゲームばっかやってたりするけども'`,、('∀`) '`,、

うう、酒飲んでると言葉の羅列が・・(´Д`;)
posted by いななきしき at 12:59| テキスト